NPO法人 DK・できること
〜児童発達支援/放課後等デイサービス〜

おおきなかぶ

施設設立の経緯

おおきなかぶ

こどもは「教える」のではなく、「育てる」「育つ」 「おおきなかぶ」の物語の中でのおじいさんは、自分ひとりの力ではかぶが抜けないので、おばあさんを呼んできます。 おばあさんは、孫を、孫は猫を、猫はねずみを連れてきて、やっとおおきなかぶは抜けました。「かぶ」(こども)と「おじいさん」(親)を孤立させない。勇気を出して輪を広げていき、周りの人とつながった時、お子さんは、自ら「育つ」存在になってゆく。
おおきなかぶは、代表理事の岡本朗子のそのような想いから設立されました。

おおきなかぶの療育3つのポイント


おおきなかぶ「問題から個性へ、そして長所へ」

小さいころには「問題」と言われていた特徴も、正しく理解され、いろんなきっかけを与えられると「個性」に、さらに「長所」へと変わっていきます。

おおきなかぶ「お子さんをプロデュースする」
お子さんの好きなこと、やりたいことを見つけて大切につきあい、 さらに応援の輪を広げて形にしていくことこそが、お子さんが「育つ」推進力です。

おおきなかぶ「お子さんのことばを聞く」
たとえ一見、ことばを持たない、重い障害のあるお子さんであっても、 そばに寄り添い、目線や表情、行動をじっと見ていると、ちゃんと中にことばを 持っていることがわかります。そのことばをしっかり聞くことが大切です。

*マカトン法について

お子さんの中には、こどばで気持ちを表現できない子もいます。
そんな時、私たちは英国で生まれたマカトン法を使って、気持ちを表現する 手段/機会を広げていきます。
マカトン法とは、話言葉、手話を簡単にしたサイン、「絵文字」のような 「シンボル」を同時に使うコミュニケーション法です。 参照⇒日本マカトン協会HP

研修生、ボランティアさんの協働

当事業所では、小学生から年配の方まで、研修生やボランティアという形で ご協力を頂いています。 時には、個別や集団の療育に参加し、担当療法士の補佐をして頂くこともあります。

コロナ対策

お子さまの安心・安全を最優先とし、教室環境の整備・健康管理等を実施のうえ、細心の注意を払っております。
【利用者様の対策】
・事業所内に入室する人は検温にて37.5°C以上で入室禁止。
・到着時、検温・手指消毒を実施。
・従業員、利用者ともに、風邪の症状や37.5度以上の発熱があった場合又は強いだるさや息苦しさがあった場合は、コロナウイルスの感染が疑われる者として、事実を知った時点で責任者に報告し受診する。
・勤務外も3密(密閉、密集、密接)の状態をできるだけ避けてマスク必着。

放課後等デイサービス自己評価結果報告書

自己評価の趣旨:「放課後等デイサービスガイドライン」および、「児童発達支援ガイド ライン」に則り、自己評価を実施しています。
対象:
 1. 事業者向け自己評価表:おおきな かぶ職員が回答
 2. 保護者等向け自己評価表:おおきな かぶ 利用児童の保護者様が回答
実施頻度:毎年1回
以下、アンケート結果をご覧ください。
 令和3年度のアンケート結果
 令和2年度のアンケート結果

2022年3月期決算報告など

2022年3月期決算報告
2021年度事業報告書
2022年度事業計画書
定款第4案
役員名簿